ワイナリー 一覧
ASTER SOMMELIER牛田が厳選し、信頼するワイナリーをご紹介します。これらのワイナリーは、歴史と伝統を守り自然の作りを実践する先駆者的な作り手から新進気鋭のバイタリティ溢れる若手まで多岐にわたります。どのワイナリーも、それぞれの地域や風土を反映した独自のワインを生み出しており、その品質と個性には定評があります。
FRANCE/フランス
Champagne / シャンパーニュ地方
Jacques Lassaigne
ジャック・ラセーニュ
ランスでもエペルネでも無く、シャンパーニュ地方南部トロワの東にあるモングー村の白亜質土壌で造られるブラン・ド・ブラン。
王様や貴族の為のシャンパーニュでは無く、型にはまらないフリージャズスタイルのシャンパーニュ造りを貫くエマニュエル・ラセーニュ。
伝統に縛られない、流行に流されない、ただテロワールを表現するシャンパーニュ造りを目指す、まさに孤高のナチュラルシャンパーニュと言えます。

Val de Loire / ロワール地方

La Ferme du Mont Benault
ラ・フェルム・デュ・モン・ブノー
ステファンは幼い頃から、叔父達が所有していたブドウ畑に囲まれて育ちました。そんなステファンは、小さな頃からワイン造りに興味を持っており、2002年に植物を専門とした農家学校を卒業し、そのまま6ヶ月間にオランダ、そして1年間オーストラリアでワインについて学び、様々な生産者を訪れます。その後、6年間パリの広告会社で営業マンとして働き、消費者に、より新鮮な野菜や果物に興味を持ってもらうため、彼は当時のチームとこんなキャッチ・フレーズを提案しました。
『一日野菜・果物を5つ以上食べましょう』
これは今ではどの広告にも使用されているスローガンです。
éléments
エレメンツ
オーガニック、ナチュラル、ハンドクラフトを中心に、自然を観察しながら自由に作られる唯一のワイン。
ナチュラルワイン生産者の集まるアンジェの南、レーヨン川の左岸にあるラブレ・シュール・レイヨン村に現れたのが、エレメンツのギヨム・ノワレ。
パリで広告代理店の仕事をしている中、偶然ヴァカンスで来たラブレ村で売りに出ている家を見つけ、即決で購入。この時点ではまだナチュラルワインとは出会っていませんでしたが、近隣のナチュラルワイン生産者のワインを飲み、何か惹きつけるものを感じ、2015年10月にマルク・アンジェリのところで収穫を行った事が、ギヨムの人生を一気に変えました。


Le Raisin â Plume
ル・レザン・ア・プリュム
ル・レザン・ア・プリュム=羽のある葡萄」は見事に羽ばたきました!当主のジャック・フェヴリエはブルターニュ出身で、アンリ・ミランのワインに衝撃を受け、自然派ワインを意識し始めます。その後、飲食店サービスの専門学校に入校し、ソムリエの資格取得後は、アラン・デュカスをはじめ、名だたるレストランで働きました。
その後、徐々に葡萄の栽培やワイン造りの魅力に引きずりこまれ、パトリック・メイエやジェラール・シュレールなどで研修をし、その後ロワールに移り、2011年には醸造学校に入校。ロワールではメゾン・ブリュレや、ノエラ・モランタンの元で研修をし、そして遂に、2014年、故郷のブルターニュから近いアンジュの近くのウドン村に、自身のドメーヌを設立しました。
Domaine Nicolas Suteau
ドメーヌ・二コラ・ストー
ナント地区に現れた、可能性に溢れた若き生産者。
ドメーヌの当主二コラは栽培・醸造・経済を学んだ後、2001年から2006年までナントのブドウ園で栽培及び醸造責任者として働いていましたが、2007年に親から 6.70ha のブドウ畑と、70ha の牛農場を受け継ぎます。
当時は、親から教わった伝統的な醸造方でコンベンシャルなワインを長年造っていましたが、年が経つにつれ、様々な添加物質で造り上げるワインに疑問を持ち始めた二コラ。畑のテロワールとブドウとの新たな繋がりに、仕事の新たな意味を探し求め、2015年から、殆ど添加物質を加えないワイン造りに舵を切りました。


Emmanuel Haget
エマニュエル・アジェ
果実味溢れ、かつエレガントなピノドニスとカベルネフランを醸すエマニュエル・アジェ
ロワール地方、ソミュール・ル・プュイ・ド・ノートルダムに現れた果実味溢れ、かつエレガントなピノドニスとカベルネフランを醸すエマニュエル・アジェ。
ピレネーの麓ポー出身のエマニュエルは20年間地球物理学のエンジニアとして世界中を周ったあと、2年間ジャッキープレイスで修行しながらアンポワーズにあるぶどう栽培学校に通い、2015年に引退したビオディナミのパイオニア的存在でもあるシャトー・トゥール・グリーズのフィリップ・グルドンから、白亜質石灰土壌と石英と石灰岩の土壌の畑を譲り受け、2017年に初ヴィンテージをリリースしました。
Damien Bureau
ダミアン・ビュロー
笑顔が優しくて誠実な性格のダミアンの手から生まれた、優しくて癒しのワイン達。
ロワールの若手生産者のホットスポットとして注目されているアンジュ地区周辺。安価な土地代とバラエティー豊かな品種、そして素晴らしいワインを造る先人達に魅了され、ワイン造りを始め、いきなりびっくりするくらいの美味しいワインを造ってしまう若者が出現しています。ダミアン・ビュローもそのうちの一人。


Les Maisons Brûlées
レ・メゾン・ブリュレ
幸せいっぱいなポールとコリンヌが、メゾンブリュレの新たな歴史を刻む!
トゥーレーヌの北部サンテニャン (Saint-Aignan) という町の丘の上にそのドメーヌはあります。シェール川を見下ろす斜面には、かつて中世の時代に家が焼かれたという歴史が土地の名称にもなったメゾン・ブリュレ (焼かれた家という意味) 。
メゾン・ブリュレが所有する畑の総面積は約8ha。先代のミシェル・オジェはロワールだけでなくフランス各地のビオロジック/ビオディナミ生産者から最も頼られ尊敬されていたビオディナミック農法の先駆者であり、ビオディナミでつかわれる有機肥料の効用を熟知するスペシャリストでした。
Jura&Savoie/ サヴォワ地方
Bourgogne / ブルゴーニュ地方
Domine le Vin de Deux
ドメーヌ・ル・ヴァン・ド・ドゥー
唯一無二!シャブリで最も小さなドメーヌ、ル・ヴァン・ド・ドゥー。
ヴァレリー・ガヴォ―と、ビル・モアザンの2人によって設立された2014年が初ヴィンテージのドメーヌです。
ヴァレリーの本業は画家。現在は絵だけではなく、本のイラストレーターとしても活躍しています。ビルはコメディアン。とてもワイン好きでヴァレリーをサポートしています。

Beaujolais / ボジョレー地方

Rémi Dufaitre
レミ・デュフェイトル
やんちゃな見た目からは想像が出来ない、繊細で美しくて、果実味豊かなボジョレーワイン。
2006年、レミ・デュフェイトルとローランスはブルイィやコート・ド・ブルイィ周辺の畑を購入しワイン造りをスタートしました。当初より葡萄栽培は有機にて行っておりましたが、醸造設備等は一切なく、収穫した葡萄は全て共同組合に売っていましたが、2人にとって納得がいく葡萄が収穫出来た時に、満を持して自ら醸造。そのワインをジャン・フォワヤールやジャン・クロード・ラパリュらに試飲してもらうと、彼らはすぐさまレミの溢れる才能を見出し、レミに醸造所の立ち上げを提案、2011年に自身のドメーヌを立ち上げました。
Cotes du Rhone / コート・デュ・ローヌ地方

Domaine l’ALeZAN
ドメーヌ・ラルザン
断崖絶壁の斜面。
森に囲まれ、自然のままの区画で、工夫を重ねながらワイン造りに邁進!
タン・レルミタージュでぶどう畑に囲まれた育ったレミは、とにかく肉体的な仕事が好きで、山岳ガイドを経て馬で畑を耕す会社を立ち上げます。そんな中、マドリッドで人材紹介会社で働きながら画家として活動を続けるパトリシアと出会い、意を決して2013年からワイン造りの世界に。
Mas d’Intras
マス・ダントラス
ナチュラル!美味しい!リーズナブル!
3拍子がそろったアルデッシュワイン。
コート・デュ・ローヌのアルデッシュ地方、Valvigneres村にマス・ダントラスはあります。現当主はドニ・ロバートとロバートの従兄弟であるセバスチャン・プラダルの2人で、代々4世紀以上にわたってこの村につづく家系です。
彼らの両親は村の農協に葡萄を売っていましたが、1980年に自身のカーヴを建築し、マス・ダントラスをスタートさせます。現在は22区画に分かれた計23ヘクタールの畑を所有しグルナッシュ、シラー、カリニャン、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエなどを栽培しています。


Domaine Les Maou
ドメーヌ・レ・マオ
元科学研究者・ヴァンサンの自然派ワインへの情熱がこもった優しくてジューシーな自然体なワインを醸造。
ドメーヌ・レ・マオ の ヴァンサンは科学研究者としての仕事に、真摯に打ち込んでいましたが、次第に「物事の本質を知る為、もっと違う方面からのアプローチが出来ないだろうか?」と疑問を感じ始め、アイルランドでの長期滞在からフランスへ帰国したのを機に、昔から好きだった自然派のワインの美味しさに再開眼し、飲んでいるだけでは物足りなくなり、造り手の訪問もし始めました。
クロード・クルトワ、ダール・エ・リボ、ラングロールなど、多くの自然派醸造家を訪問して、彼らの情熱に満ちた生き方、自然を相手に美味しい液体を造りあげることに集中している姿に魅了されていき、彼らと一緒にテーブルを囲んでワイン造りを話合うような世界に入りたいと真剣に思うようになったのです。
Bordeaux / ボルドー地方
Château Jean Faux
シャトー・ジャン・フォー
ボルドー地区で今までなかった「自然なワイン造り」を求めて、樽メーカーの経営者の挑戦は続きます。
ワイン熟成用の樽メーカーとして著名な「ソーリー」の経営者の一人であったパスカル・コロット氏は、仕事の関係でフランス中のワイナリーを相手に「樽熟成のノウハウ」を極めてきたため、当然のごとくワインマニアになりました。特に、ブルゴーニュの生産者達からの細かな注文やリクエストに答えるうちに「テロワールごとに作るブルゴーニュワイン」に引き込まれていったパスカルは、いつしか「自分もこのようなワイン造りをしたい」と考える様になります。なぜならボルドー地方には、ブルゴーニュのように区画ごとの土壌の違いに応じた個性を表現するワインがなかったからです。


Vignobles Pueyo
ヴィノーブル・ピュイヨ
ボルドー・サンテミリオンにも自然派の波は到達しています。
ボルドー・サンテミリオンにも自然派生産者が現れました。その名もヴィニョーヴル・ピュイヨ。サンテミリオンのリブルネにて5世代にわたって長く続くドメーヌで、10区画に分かれた計8.5haの畑を所有しています。現在畑やワインの管理を行っているのはクリストフ・ピュイヨで、彼の父親と御爺さんがこのドメーヌを受け継いだ時は3haほどの小さなものでしたが、隣人などから畑を購入する機会を得て今に至ります。その当時から続くドメーヌの名前はシャトー・ベルレガード・フィジャック。2010年に現当主クリストフが本格的に自然な造りに転換し、別ブランドとしてヴィニューヴル・ピュイヨを立ち上げ、現在は認証も取得しリブルネで唯一の自然派ドメーヌとなりました。
Languedoc / ラングドック地方
Domaine WA SUD
ドメーヌ・ワ・シュッド
伊藤與志男の思いと、岩田幸樹の技術が「和」となって誕生したWA SUD。
ラングドックはサンシニアン地区のアシニャン村で300年の有機栽培を続けるドメーヌ・スーリエ。フランスに渡りオリヴィエ・クザン、ジャン・フォアイヤールそして、パリの自然派ワインショップカーブ・オジェなどで長年の修行と経験のうえ、このスーリエでワイン造りを始めた岩田 幸樹氏 (ガンちゃん) と、エノ コネクション代表としてフランスにて数多くの自然派ワインを発掘、輸出してきた伊藤 與志男がコラボレーションして生まれたワインがこのキュヴェ「和」です。伊藤の想い、岩田氏の技、スーリエのテロワールの3つが重なり、日本のエスプリとフランスのエスプリが表現されたワインとなっています。


Le Cercle du Vin
ル・セルクル・デュ・ヴァン
食べて!飲んで!笑って!踊って!そんなフランスのエスプリしっかり詰まったサンフォニーの ”オリジナル” 旨安ワインが誕生です!
南仏ラングドック地方、サン・シニアンのドメーヌ・カザル・ヴィエルからサンフォニー オリジナルワインが登場!
ーカザル・ヴィエルとはー
サン・シニアンにある150ヘクタールを超える畑を所有する南仏では5本の指に入る規模の家族ドメーヌです。テロワールをリスペクトする為に畑では最大限の仕事を行い、醸造設備も最新のものを取り揃え、常に美味しいワイン造りの為に、日々進化をしています。
美味しくて、生産ボリュームもあるので、価格もお手頃!いまやラングドックでもこのような生産者を見つける事は容易ではありません!
Domaine Mont de Marie
ドメーヌ・モン・ド・マリー
醸造技術も進化したモンドマリー。真の美味しさが表現され始めました!
2004年にニーム北部のスーヴィニャルグ村でこの地区の伝統的固有品種、アラモン、サンソー、カリニャンと出会い、300年の歴史ある古いカーヴを借りて、100年前の年間あたり1人80ℓ以上飲んでいた時代の、低アルコールでナチュラルなワインを造り始めたのが、モン・ド・マリーのティエリー・フォレスティエール!
ビオディナミで大切にぶどうを育て、自然派ワインのスター的存在、ラングロールのエリックとの出会いから、醸造も進化させる事になったティエリー。


Domine du Bartassou
ドメーヌ・デュ・バルタソウ
モンドマリーのティエリーの力を借りて、美味しくて、安くて、なおかつスルスルと飲みやすいワインを醸造。
4代続く農家の家系出身で若い頃より葡萄栽培に興味を持っていたアントニーと、マルセイユ出身のオードレの2人によって立ち上げられたドメーヌがこのバルタソウ。
彼らは農協に葡萄栽培を行っていましたが、いつしかドメーヌを設立して自分達のワイン造りをするのが夢でもありました。資金面で問題を抱えなかなか前進できていなかった彼らの独立を手助けしたのが、ドメーヌ モンド・マリーのティエリー・フォレスティエールでした。
Jean-Marie RIMBERT
ジャン・マリー・ランベール
ポップなラベルとお手頃な価格で、定番アイテムとしても大人気の「ジャン・マリー・ランベール」!
陽気で明るい生産者のキャラクターが伝わってくる、自由な発想と遊び心満載の「ファンシー・シリーズ」や、昔からの伝統を大切にし、葡萄の個性やテロワールの特徴が味わい深い「オリジナル・シリーズ」など、 幅広いシーンで活躍してくれること間違いなし!
ジャン=マリー・ランベールはプロヴァンスの農家出身。息子マルソーが誕生した1996年、シスト土壌と急な斜面に魅了され、サン・シニアン地区の小さな村ベルルーの土地を購入しました。ワインを造り続けて40年経った今でも、彼は誇らしげに自らを「ペイザンヌ=農民」と呼んでいます。
葡萄畑は2003年から有機的に管理されており、2023年に認証を取得。これはワインの品質のためだけではなく、あくまでも環境を傷つけない方法で栽培したいという彼の哲学に基づいて行われています。


Les Vignes d’Olivier
レ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエ
自然派の新たな大波!斬新なアイデアときらめくインスピレーションから造り出される太陽のワイン。
大学時代、法律を学びながらニースの人気自然派カーヴ、ラ・パー・デ・ザンジュで働いていたオリヴィエは、その後いくつかの生産者たちから栽培、醸造を学んだ後、2014年に自身のドメーヌを立ち上げました。家族や友人、先輩生産者や知人など多くの人の力を集結させ、初ヴィンテージから素晴らしいセンスを見せ、あっという間にラングドックの自然派ワインに欠かせない存在となりました。
ワインが美味しいのはもちろんですが、底抜けに明るい性格もまた魅力で、彼の周りにはいつも人が集まってしまう、まさに太陽のような存在として自然派ワインの世界を盛り上げています。
Roussillon / ルーション地方
Domaine Bout du Monde
ドメーヌ・ブー・デュ・モンド
複雑なルーションの地質を読み解く、ブーデュモンドのワイン達。
ルーション地方のペルピニャンから車で内陸に30分。ドメーヌ・ブー・デュ・モンドのエドワード・ラフィットは、ローヌ地方で生まれ経済学を専攻していましたが、アルバイトとして葡萄畑で働いた事がきっかけで、この世界に魅了され、気が付くとエステザルクの醸造長にまでなっていました。
彼の前に醸造長をしていたのが、フーラル・ルージュのジャン・フランソワ・ニック。先にルーションにて自身のドメーヌを立ち上げていたジャン・フランソワが、独立を考えていたエドワードを導いてくれました。


Le Débit D’ivresse
ル・デビ・ディヴレス
2018年からは「カーヴ・アピコル」にて新たに醸造を開始したリュック・ドゥヴォー。
フランス・ルーション地方、ドメーヌ・ポッシブルのルイックとブー・デュ・モンドのエドワードが築き上げた自由の国 (醸造所)、ジャジャキスタン共和国で2017年に初めてワインを醸造し、翌年からはシルヴァン・レスポ―の醸造所、カーヴ・アピコルにてワインを醸造し始めたリュック・デルヴォー。ドメーヌの名は「ル・デビ・ディヴェルス」。
Clos Léonine
クロ・レオニヌ
音色を奏でるルーションワイン。ワインと音楽は切っても切り離せない存在。
ピレネー山脈の麓にあるステファン・モランの醸造所が「ドメーヌ・レオニヌ」。元々、ステファンは写真家として活動していましたが、ワイン造りへの興味が高じ、その道に自身の進路を切り替え、リヴザルトの醸造学校を卒業。そして2005年に自身の子供の名前を冠したドメーヌ・レオニヌを立ち上げます。さらにそのタイミングに出会ったのがフーラル・ルージュのジャン・フランソワ・ニック。彼はジャン・フランソワに多くの信頼を寄せており、自然なワインの造り方、栽培の方法など多くのアドバイスや助けを受け、彼のワイン造りの指針としています。そして今やドメーヌ・レオニヌもフーラル・ルージュやヨヨなどルーションを代表するドメーヌの一つとなりました。

Provence / プロヴァンス地方

Château de Roquefort
シャトー・ド・ロックフォール
テロワールを忠実に表現したプロヴァンスのトップ・ドメーヌと言えば、シャトー・ド・ロックフォール!
プロヴァンス地方トップクラスのフィネスとエレガンスを併せ持つ素晴らしいワイン生産者、シャトー・ド・ロックフォール。
ヴィルヌーヴ家は1812年より代々と引き継がれてきたシャトーのオーナーで、27haの畑をコート・ド・プロヴァンスに所有しています。現当主のレイモンドはブルゴーニュのモメサンでワイン造りを学び、95年にプロヴァンスに戻ってからは、ビオディナミにて畑の栽培を行っています。最大限に自然をリスペクトしながら、バランスのよいワインを造り上げるのがロックフォールの信念で、栽培する品種はこの地方の特徴的なバラエティーに富むもので、この地形がワインにフレッシュ感やきれいな酸を残します。
Alsace
Jura&Savoie
SudーOuest
ITARIA/イタリア
Piemonte
Lombardia
Veneto
EmiliaーRomagna
Toscana
Campania
Campania
Puglia
Abruzzo
Sardegna
Sicilia
SPAIN / スペイン
Tarragona /タラゴナ地方
Celler Tuets
セラー・テュエット
スペインの自然派ニュージェネレーションを代表する1人となりつつあるセラー・テュエット!
バルセロナから南に下る事、約1時間。タラゴナ地方にある平均標高600mの地域に元々20haの葡萄を代々所有し、農協や大手ドメーヌに売り渡していた内の2haを自身で醸造する事に決め、2012年よりスタートしたのが、このセラー・テュエットです。
Tuets とは英語に訳すと「You are」という意味。オーナーのアルベルトは元々エコロジストで、畑も自然な方法で栽培しており、そこにはビオディナミ、ビオロジックなどの概念は全くなく、「幸せな農業」をコンセプトに、働く人も飲む人も皆が幸せになれるような農業、そしてワイン造を目指しています。

