Les Maisons Brûlées/レ・メゾン・ブリュレ

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Les Maisons Brûlées

from Loire

幸せいっぱいなポールとコリンヌが、メゾンブリュレの新たな歴史を刻む!

トゥーレーヌの北部サンテニャン (Saint-Aignan) という町の丘の上にそのドメーヌはあります。シェール川を見下ろす斜面には、かつて中世の時代に家が焼かれたという歴史が土地の名称にもなったメゾン・ブリュレ (焼かれた家という意味) 。

メゾン・ブリュレが所有する畑の総面積は約8ha。先代のミシェル・オジェはロワールだけでなくフランス各地のビオロジック/ビオディナミ生産者から最も頼られ尊敬されていたビオディナミック農法の先駆者であり、ビオディナミでつかわれる有機肥料の効用を熟知するスペシャリストでした。

2013年に身体的な理由によりドメーヌを引退したあとミシェルから畑を譲り受けたのが、現在の当主ポール・ジレと奥さんのコリンヌ。二人の間にはいつも幸せな空気が流れていて、お互いの信頼関係と充実した生活を送れていることが自然と伝わってきます。さらに忘れてならないのは、彼らにとって最高のパートナーである雌馬のポラリンヌ。彼女はミシェルの時代から畑を一緒に耕してきたこのドメーヌの大切な仲間です。

より良い畑と強い葡萄、答えのない真っ当な醸造と、最終的には美味しいワインを造るために一生懸命な彼ら二人の新生メゾン・ブリュレです。

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