Le Débit D’ivresse/ル・デビ・ディヴレス

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Le Débit D’ivresse

from Roussillon

2018年からは「カーヴ・アピコル」にて新たに醸造を開始したリュック・ドゥヴォー。

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フランス・ルーション地方、ドメーヌ・ポッシブルのルイックとブー・デュ・モンドのエドワードが築き上げた自由の国 (醸造所)、ジャジャキスタン共和国で2017年に初めてワインを醸造し、翌年からはシルヴァン・レスポ―の醸造所、カーヴ・アピコルにてワインを醸造し始めたリュック・デルヴォー。ドメーヌの名は「ル・デビ・ディヴェルス」。

リュックの職歴はとても豊かで、約3年間マグロやイワシの漁師として働いたものの、一度出航してしまうとなかなか家族の元へ戻れず、娘との時間をもっと作りたいとの思いで、レストランの従業員に転職。7年間レストランで働きながら、ギターやコントラバスの奏者としても活躍。ちなみにジャンルはジャズとメタルをミックスした音楽だそう。そして、以前よりワインに興味を持っていた彼は、そこから同じくルーションの醸造家、ジャン・ルイ・トリブレの元で働き、ワイン造りを学び始め、以前より知り合いだったルイックとエドワードの醸造所 (ジャジャキスタン)に加わり、自身のドメーヌを設立。初のワインを醸造する事となりました。

彼のコンセプトは、飲むためのワイン、食べる為のワインを造る事!

それはドメーヌの名でもある「デビ・ディヴェルス=酔いを与えた人」という意味にも込められています。

そんな彼のワインはとてもジューシーで爽やか。

まさに食事と共に楽しむワインです。

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