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Domaine l’ALeZAN
from Cote du Rhone
断崖絶壁の斜面。森に囲まれ、自然のままの区画で、工夫を重ねながらワイン造りに邁進!
タン・レルミタージュでぶどう畑に囲まれた育ったレミは、とにかく肉体的な仕事が好きで、山岳ガイドを経て馬で畑を耕す会社を立ち上げます。そんな中、マドリッドで人材紹介会社で働きながら画家として活動を続けるパトリシアと出会い、意を決して2013年からワイン造りの世界に。
アルデッシュで入手した区画は、標高400mから崖のようにテラスになっている樹齢80年のぶどう畑。トラクターなどもっての他、全て手作業にも関わらず、ほとんどのぶどうを猪などの動物に食べられてしまい、2014年にサン・ジョゼフに手に入れた区画も害獣被害で収穫ゼロ。
しかし彼らは、森林を開墾。植樹し柵を乗り越えてくる害獣対策でペルゴラ仕立て (棚仕立て) で、買いぶどうでのネゴスワインを造りながら、少しずつ自分達の目指す方向に向かっています。
2019年に手に入れた古い農場をカーヴとし、なぜそこまで!というぐらい自ら苦難に立ち向かうレミとパトリシア。未来に向かって邁進しています!


